【保存版】香港のおすすめ転職エージェント7選!人材紹介会社を徹底比較!

「海外で転職したいけど、年収は落としたくない!」という方におすすめなのが、香港。

物価も(特に家賃)もちろん高いのですが、その分も給与相場も高いです。

更に良いのが日本にも近いので、いざとなったら日本に帰りやすいのが特徴ですね。

最近は中国語を話せる人が多いので、そんな英語と中国語を駆使したい人にもおすすめなのが香港ですね。特にハイクラス人材向けの求人や金融関連の求人が多いのが特徴です。似たような国としてシンガポールと合わせて検討する人も多いです。

 

インテリジェンス・香港

1994年にテンプスタッフの100%現地法人として人材サービスを始めましたが、現在はテンプホールディングス51%、ケリーサービス49%出資のインテリジェンス香港というブランドで幅広い人材サービスを提供。

ケリーサービスは世界大手のエグゼクティブサーチなので、そこと協業しているインテリジェンスは外資系の案件なども期待できそうだ。

人材紹介だけでなく、人材派遣、エグゼクティブサーチ、採用代行業務、業務代行、労務コンサルティングサービスを提供しているので、安心感が非常にある。

ウェブサイト:インテリジェンス・香港

住所:Room 402-412, Hutchison House, 10 Harcourt Road, Central, Hong Kong

 

リクルート・香港法人

日本No1、アジアNo1の規模を誇るリクルート。海外では、RGF(リクルートグローバルファミリー)というブランドで展開しています。

香港でも求人・求職者の情報量は圧倒的に多いので、まず初めに登録しておくべきエージェント。マネジメントクラスからスタッフレベルの全ジャンルの求人を豊富に取り揃えている。超大手の安心感というのもある。

日本勤務で駐在案件や日本から香港へ出張する案件を探している人は、リクルートエージェントへ登録しましょう。

ウェブサイト:リクルート・香港法人

住所:Unit 2206, 22/F, Wu Chung House, 213 Queen’s Road East, Wan Chai, Hong Kong
香港灣仔皇后大道東213號 胡忠大廈22樓2206室

 

JAC リクルートメント・香港

エグゼクティブ人材の正社員紹介が強みの人材紹介サービスを提供。日本ではあまり知られていないが、東証一部上場の日系企業。総合人材会社ではなく、人材紹介を専業で行っている。

マネジメントレベルの管理職で転職を目指す方にとってはおすすめのエージェント。

日本にいる人はリクルートエージェントと同様に日本のJAC Recruitmentへ登録するのもありかもしれない。私も利用したことがありますが、海外就職を専門に扱うジャパンデスクが東京の神保町にある(支店は全国にあります)ので、そこで一括してキャリアの相談をして世界の各拠点へ繋いでくれます。登録は5分ほどで終わり、全て無料です。

ウェブサイト:JAC リクルートメント・香港

住所:12th Floor, Asia Pacific Centre, 8 Wyndham Street Central

 

REERACOEN・香港

株式会社ネオキャリアという2000年創業の新しい人材紹介会社。2000年代にできたベンチャー企業ならではの勢いがあります。

大手プラスワンで登録しようと考えている人は、どんな求人があるのかを見てみるのも良いかもしれない。

ウェブサイト:REERACOEN・香港

住所:Room 608, Tower 2, Silvercord, 30 Canton Road, Tsimshatsui, Hong Kong

 

NAC KINGSWAY

1990年に設立されたキングスウェイパーソネルが、2013年7月の国際会計グループNAC Global Co., Limitedとの経営統合された会社です。会計事務所と統合された強みを活かして、ビザ取得なども丁寧にサポートして頂けます。

ウェブサイト:NAC KINGSWAY

住所:Unit 1606, 16/F., Causeway Bay Plaza 1, 489 Hennessy Road, Causeway Bay, Hong Kong

 

香港華南WORKS

ホームページが若干ブログのようなスタイルですが、2005年に設立された人材紹介のライセンスを取得している転職エージェントです。

スカイプのIDが掲載されているので気軽に連絡してみると良い。

ウェブサイト:香港華南WORKS

住所:Unit605,6F.,Nanyang Plaza,57 Hung To Rd, KwunTong,Kowloon, HongKong
香港九龍觀塘鴻圖道57號南洋廣場6樓605號

 

DODA(ドューダ)

日本最大級のエージェントサービスを提供するパーソルキャリアのDODA(デューダ)
勤務地を「海外」と選択すると、296件の求人がヒットしました。

エージェントサービスに登録することで非公開求人も紹介してもらえます。日本にいる方は一度エージェントサービスを使ってみてはどうでしょう。

 

海外転職前に絶対に確認すべき7ステップ!

海外転職のプロである私が、海外転職に失敗しないために7個のステップについて順を追って説明します。事前準備やエージェントに登録する前に知っておきたい知識を教えます。目次だけ説明すると以下のような流れ。

  1. 複数のエージェントもしくは求人サイトへ登録
  2. 海外現地の給与相場を把握
  3. 海外駐在員と現地採用の雇用形態の違いを理解
  4. 自己分析をして転職の軸を確認
  5. 履歴書、職務経歴書、英文レジュメを準備
  6. 海外転職の選考プロセスを理解
  7. 英語力を強化

 

1. 複数のエージェントもしくは求人サイトへ登録

上記でエージェントを紹介しましたが、必ずいくつかのエージェントに登録しましょう。というのも、エージェントによって扱っている求人が違います。網羅性を確保するためにも複数のエージェントに登録することを推奨します。

とはいえ、あまりにも多いと沢山のコンサルタントから連絡がきたり、自身で情報が管理できなくなるので2~3個のエージェントもしくは求人サイトに登録することをおすすめします。

 

2. 海外現地の給与相場を把握

海外となると物価が異なってくるので給与水準も変わってきます。例えば日本より物価の低い東南アジアの新興国に転職しようと思うと当然あなたの年収は下がります。一方、物価の高いアメリカやシンガポールであれば日本での同程度の年収もしくはそれ以上の給与を確保することができます。

国ごとにそれぞれ給与相場があるので、いくつかの実際の求人を比較して給与相場というものを把握しましょう。いざ内定のオファーが出たときにそのオファー額が高いのか低いのか分からなくなるという事態を避けるようにして下さい。

実際の求人を比較する方法以外にはコンサルタントに相場感を聞くというのもありです。

 

3. 海外駐在員と現地採用の雇用形態の違いを理解

海外で働くと一口に言っても2つの雇用形態があります。駐在員と現地採用は、それぞれメリット・デメリットがあるのでしっかり理解しましょう。

まず大きく違うのが、海外駐在員は日本の会社に所属。一方、現地採用は現地の法人に所属となります。

 

【海外駐在員のメリット・デメリット】

  • 日本本社所属となるので、給与が高い
  • 福利厚生も良い
  • 海外旅行保険が適用される場合が多い
  • いずれ日本へ帰国する辞令が出る
  • 但し、案件数はほぼゼロに等しい

海外駐在員は誰もが憧れるポジションとなりますが、結論から言うと海外駐在員で募集する求人はゼロです。というのも、海外駐在員はコストが高すぎるので、日本で育ててきた仕事の分かっている社員を送るケースが多いからです。

また、駐在員のデメリットとしてどこかのタイミングで日本へ帰国する辞令が出る可能性があります。せっかく海外で働けるということで海外転職したにも関わらず事業の方向性によっては日本へ戻るという可能性もあります。ですので、海外に移住したり家を買ったり、家族を持ったりしようとしている人には向いていません。

 

【現地採用のメリット・デメリット】

  • 給与が現地相場になるので低い
  • 日本の手厚い福利厚生が少ない
  • 国によってはステータスが低い
  • ずっと海外で働ける
  • 比較的気楽に働ける

現地採用は転職が決まった段階から海外で働け、現地法人での採用となるので日本への帰任も基本的にありません。アジアなどの国によっては駐在員よりステータスが低く見られることがあります。ただ、シンガポールやアメリカなどの先進国では駐在員と給与や待遇がほぼ変わらない国もあります。

また、現地採用で実力が認められてその会社に必要な存在となれば、本社採用と言って日本の本社への採用へ切り替わる可能性もあります。逆に、駐在員から日本に帰りたくないという理由から現地採用に切り替える人もいます。

アジアで海外転職と言った場合、現地採用での雇用がほとんどのケースになりますのでご留意を。また、海外現地で設立された会社や外資系の会社であれば働く人全員が現地採用となります。

 

4. 自己分析をして転職の軸を確認

エージェントに登録する前に自己分析をある程度しましょう。エージェントに登録して、コンサルタントに相談すると必ず、「転職で何を実現したいか」「将来何がしたいか」「仕事探しで何を重視するか」という質問がされます。

そのときに自身の転職活動の軸が定まっていないと、転職コンサルタントはどんな求人を紹介すべきか分からないので、ミスコミュニュケーションが発生してしまいお互いにとって時間の無駄になります。

エージェントに登録する前に自身について見つめなおし、どういったキャリアを積みたいかを整理しておいて下さい。個人的には紙に書いて頭の中を整理することをおすすめします。

 

5. 履歴書、職務経歴書、英文レジュメを準備

海外の転職活動で特有なのが、英文レジュメが求められることがあることです。

理由としては、採用プロセスに現地の国の人事が介入して、書類スクリーニングまたは面接する場合があるからです。ただ、英文レジュメが必要とならないケースも多々あるので、必要に迫られた段階で準備するのもありです。

履歴書:履歴を一定の書式で書いた書類

職務経歴書(職歴書):当人が過去に従事した職務・職業上の地位、および当該職務の具体的内容を、当人の職歴として時系列的(編年体)またはキャリア(経験)、プロジェクトタイプなどをベースに記載した書面のことで、第三者に提示するために使用され、時として履歴書とともに(履歴書の補完的に)使用される。

英文レジュメ:英語で書かれた履歴書(但し、職歴書に書かれている概要も少し書くと良い)

 

6. 海外転職の選考プロセスを理解

海外の現地に既に住んでいる人はいいのですが、日本国内から海外に就職しようと考えている人の場合、一次面接はスカイプで面接することが多いです。セキュリティ上スカイプが使えない会社では、他のビデオ通話システムやテレビ会議システムを使用する場合もまれにあります。

一次面接が終わったら最終面接は対面で行われるケースがほとんどです。渡航費は残念ながら求職者負担になってしまうので、転職活動する前に航空券代や1~2週間分の滞在費用は用意しておきましょう。

 

7. 英語力を強化

海外で働く以上、最低限のレベルの英語力は必須になります。英語力は書類選考で一番最初にスクリーニングでふるい落とされる分かりやすい一つのスキルになりますから、転職活動をしながらも時間を許す限り英語を勉強しておくのが良いです。

現地エージェントの面談でも独自の英語テストを行っていたいたり、企業によっては英語面接も少しする場合があります。昔は話せたけどしばらく英語を使っていなかった人なんかも、英語力を取り戻すために英会話を勉強しておくと良いです。

 

まとめ

おすすめエージェントから海外転職前の7ステップについて紹介しましたが、役に立ちましたでしょうか?

本サイトはあなたの海外での転職を応援します!まずは、おすすめしたエージェントを2~3個登録するところから始めましょう。

迷っている人は、まずは業界最大手で転職支援実績、顧客満足度No.1のリクルートエージェントへの登録から。